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ネットで話題のかわいすぎる海女 本当に可愛いのだろうか?


“美人すぎる議員”こと青森県八戸市議会の藤川ゆり議員が話題になって以降、メディアによって続々と取り上げられた“美人すぎる○○”“かわいすぎる ○○”。しかし、絶賛を浴びた藤川議員ほど万人の共感を得ることはできず、次第に「“美人すぎる○○”はもう飽きた」との声が大勢を占めるようになったが、いま、再びネットで“かわいすぎる○○”が話題を呼んでいる。今度の“かわいすぎる○○”は、岩手県久慈市小袖で働く、新人の海女さんだ。
この海女さんは、8月3日に小袖漁港で開催された「北限の海女フェスティバル」でデビューした19歳の大向美咲さん。話題を呼んだきっかけは、NHKで放送された特集「“北限の海女”新人は19歳」で取り上げられたことだったが、番組のスクリーンショットやYouTubeを介してネットに広まり、瞬く間に “かわいすぎる海女さん”として知られるようになった。

YouTubeのコメント欄や2ちゃんねるの反応は「マジでかわいい!」「正直嫁にしたい」「今度は本当にかわいい」など絶賛のオンパレード。また、まだ参加人数は少ないものの、mixiにはすでに「北限の海女 大向美咲さんを応援」なるコミュニティまで開設されている。このスピード感は、藤川議員のブームを彷彿させるものだ。

NHKの番組の中で、大向さんは「(海女さんは)昔から伝わるものなので、途切らせたくない。若い人で繋げていきたい」「自分がやることで若い人にも伝えていきたいです」と、海女さんという職業に対する特別な思いを語っている。全国的に深刻な後継者不足に悩まされている海女さんだけに、「伝統を守る」という高い志を述べた。

これと似たものに○○王子と言ったブームがあったが(未だに言っていることもある)一番手のハンカチ王子以外は印象が薄くブームにもならずすぐに廃れてしまったイメージがある。

これもまた"かわいすぎる○○"と認められたとしても、ブームの発端となった人や物以外はすぐく廃れてしまっていると言う現状(まあ主観的なものではあるが)から見ると本当に一時的な物で一週間後には忘れられてしまったりしないだろうかと思ってしまう。

何はともあれ、この海女さんと言う職業、伝統を守るという志を持っている大向さんにはこれからも怪我など不幸な事が訪れずに、頑張ってほしいと素直に思った。

引用元:ライブドアニュース
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