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民主300以上の議席獲得が確実、自民歴史的敗北へ


第45回衆院選は30日、投開票が行われた。出口調査や各陣営への取材などによると、民主党は300議席以上を獲得することが確実で、近く召集される特別国会において鳩山由紀夫代表が首相に指名され、政権を発足させる見通しだ。
一方、自民党は首相や閣僚の経験者を含めて選挙区で敗北するなどかなりの苦戦を強いられており、麻生太郎首相は党総裁も辞任する方向となった。

これはもう、自民党が負けるのは確実としても民主党の議席数がものすごいことになってますね。一回の選挙でここまで政局が変わってしまうとは。

自民党に何かを期待していたわけではありませんが、個人的には民主党に投票するつもりは全くありませんでした、と言うか民主党に投票はしてません。

ここまで民主党が圧勝しているのには、テレビというメディアがいまだに強い力を持っているということでしょう。

若い世代はともかく、そのほかの世代はパソコンを使ってインターネットから情報を得るということが、そこまで広まっていないので情報元がテレビと新聞しかありません。

多くの人は何となく変化を求めているようですが、その変化が何となくいい方向で何となく今と変わればいいみたいな感覚で対して考えずに、テレビの報道を盲目的に受け入れて考えることをせずに民主党にとりあえず入れるという人が、大勢いるのが民主党が大勝した原因だと思います。

「日本オワタ」とか「終わりの始まり」とか「ネトウヨざまぁw」と某巨大掲示板で騒がれていますが、本当に日本が終わるほどの変化をきたすとは思いませんが、良い方向にいくとはとても思えません。

引用元:イザ!
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