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あらゆるWebページに秘密の掲示板を作る「New Live Wall」に公式サイトが登場!


今まではGoogleが公式サイトみたいな状況だったのですがこのたび中の人によって公式サイトが開設されました。

New Live Wallはまたの名をぬりかべと言いますが、まだ知らない人に軽く説明すると…
と思ったのだが面倒なのでニュースソースを引用させてもらう。

とりあえず公式サイトはこちら

あらゆるWebサイトの上に、ユーザーの間でしか見えない“秘密の掲示板”をつくるソフトウエアが一部で評判だ。Webブラウザ『FireFox』のプラグイン『New Live Wall(通称:ぬりかべ)』で、お気に入り、あるいは気に入らないWebサイトにこっそりと“落書き”をして共有できる。2ちゃんねる発のソフトである。

「ぬりかべ」は、あらゆるWebページに掲示板機能を追加してしまう。インストールしたFireFoxでページを閲覧すると、左上の角に灰色の■ マークが表示され、これをクリックすると、ページの上に掲示板がポップアップで現れる。ユーザーは1日単位のIDを取得して、メッセージを書き込める。

実際に使ってみると、Webページに一部の人にしか分からない書き込みができ、他の書き込みを残したユーザーと秘密を共有しているような気分になる。書き込みのあるページをいきあたりばったりで探すのは大変なので、どこかのWebページに書き込みがあった際にアラート表示する機能も備える。

Googleや2ちゃんねるのトップページなど、特に利用者の多いWebページでは数多くの書き込みが残されている。Googleは特にユーザーが多いことから作者が開発の進捗状況を報告する準公式サイトのようになっている。面白いところだと、ウィキペディアの「しりとり」の項目では、実際にしりとりが行われている。なお、まだ開発途上ということもあり、バージョンアップなどで書き込みデータがリセットされることもあるようだ。

最新バージョンは0.8.9。なお、利用者視点では匿名掲示板だが、管理者である作者側でIP記録している。また、SNSやポータルなどでログインしたまま掲示板に書き込みしてしまうと思わぬ情報流出につながる可能性があるので注意が必要だ。

作者のHeppoko氏(2ちゃんねるでのトリップは「◆r/o.Y9mb0o」)は、2008年にも同様の機能を持ったソフトを作成・公開している。しかし、この時はユーザー数の増大に伴うトラフィックにサーバが耐えられず、プロジェクトが頓挫したという。今回はリベンジで、米Amazonの有償クラウドサービス『Amazon EC2』を新サーバに採用。トラフィック負荷に万全の体制を整えた。

[追記:現在はAmazon EC2からGoogle App Engine(有料オプション付き)に移行している。Heppoko氏によると、Amazon EC2よりも「安定感抜群」とののこと。]

開発表明した2ちゃんねるのスレッドでは「お金は出て行くばっかりなサービスだけど楽しいから流行らせたい」とコメントしている。


ということなのですが。今回このアドオンの公式サイトが登場しました。1年ほど前はすぐに廃れてしまいましたが、今回は有料サービスを使っているとのことなので長続きする事を期待しています。

ちなみに公式サイトではなくwikiのまとめサイトはこちらです。

秘密基地を作っているような気分になれて楽しいので、サービス黎明期の今のうちに楽しんでみることをお勧めします。

引用元:WIRED VISION
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