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B-CASカード小型化へ、「小型B-CASカード(ミニカード)」が登場


せっかくなら廃止してくれればいいものの、無駄に開発して小型B-CASカード(ミニカード)が平成21年11月から運用されることが正式に決定してしまいました。
小型B-CASカード(ミニカード)の運用開始のお知らせ

B-CAS社の発表によると、今月から「小型B-CASカード(ミニカード)」の運用が開始されるそうです。ミニカードは携帯電話で使われているSIMカードと同じ大きさをしたカードで、地上デジタル放送専用とのこと。

現行のカードの代わりに一部の地上デジタル専用受信機(小型の機器など)に、現行の地上デジタル放送対応B-CASカード(青カード)の代わりに同梱される予定となっており、使い方はラップを開封して台紙にシュリンクラップされたミニカードを取り出し、受信機に装着するだけとなっています。

ちなみに従来のB-CASカードのサイズはクレジットカードと同じ85.6mm(奥行)×54.0mm(幅)であるのに対して、ミニカードのサイズは25mm(奥行)×15mm(幅)であることを考えると、ミニカードの小ささがよく分かります。

パソコン向けの外付けチューナーなどの場合、従来のB-CASカードの大きさがチューナー本体の小型化を妨げる大きな要因となっていたことを考えると、一気に小型化したことは意義のあることなのかもしれません。

思い切って廃止してくれればメーカーの開発費用も軽減され、小型化も一気に進み、完全地上デジタル放送に向けて一気に前進してくれるのですが、この会社はまだまだ儲けたいようです。

引用元:GIGAZINE
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