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日清食品、社員に「無人島」でサバイバルツアーを敢行


食品大手の日清食品ホールディングスは、26日から2泊3日で、グループ会社の若手管理職社員を対象にして、瀬戸内海の無人島で生活させる“サバイバル研修”を実施すると言う実に面白いことをやっている。

対象は、日清食品で7月に課長職に昇格した13人に、明星食品などグループ会社4社の管理職4人を加えた40歳前後の17人。

この研修では「チキンラーメン」と水、小麦粉、ビニールシートしか持たされない。
まきをひろって火をおこして手作りの道具で調理し、ビニールシートで寝泊まりする
などのサバイバル生活を強いられる。

同社では若手管理職の心身を鍛えるため、平成15年からこの研修を開始。17年までは
無人島で、18年から20年までは埼玉県の山中で研修を実施してきた。今回、研修効果
を検証した結果、山中よりも条件がより過酷な無人島に研修場所を戻したという。

これを読んで私は「黄金伝説」などのテレビ番組を思い浮かべましたが、それを会社でやるというのはすごい発想ですね。

確かにくだらないかもしれませんが私は日清食品の社員ではないので素直に面白そうだなと思いました。私も是非安全が保障されていながらスリリングである「無人島生活」を人生の中で一度くらいは体験してみたいです。

社員にしてみればパワーハラスメント的なことなのかも知れませんが、無人島に言って給料が出るならいいじゃないですか。出なくても私の知ったことではありませんが。

引用元:痛いニュース
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