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半導体の仕組みを子供たちに教える教室をNECが開催


半導体大手のNECエレクトロニクスは18日、子供に半導体の仕組みを知ってもらう「マイコン電子工作教室」を川崎市中原区の本社で開いた。

参加した小学校4~6年生の児童は社員から説明を受けながら、家電製品などを制御する半導体であるマイコンを使ったランプ作りに挑戦した。
ランプは、LED(発光ダイオード)とマイコン、ペットボトルなどを組み合わせて作成。パソコンを使って発光パターンのプログラムを作成したり、はんだごてで電気を流す回路作りに取り組んだ。

参加した小学校5年の楓あかりさん(10)は
「実際に作ってみて、半導体の仕組みがなんとなく分かった」
と笑顔をみせた。

今回は社員の子供が対象。22日には川崎市高津区のかながわサイエンスパークで開かれる科学イベント「かながわサイエンスチャレンジ」で一般向けにも開催する。

このような教室を開催して興味を持ってくれて、将来の人材不足も無くなるといいですね。

半導体技術は大変便利なものになっていますがその原理を理解している人は一部の専門家や技術者たちだけで、その中身は一般人にとってはブラックボックスとなっています。

たとえプログラミングができる人でも、半導体の正体を説明できる人は少ないでしょう。これからの技術の発展に従ってますます技術は複雑になっていき、一見すると中身の分からないブラックボックスの様な技術がどんどん増えていくでしょう。

これからの技術者は学ぶことが多すぎて大変ですね。

引用元:イザ!
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