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子供に人気の検索キーワード、「YouTube」「セックス」が上位に


子供がインターネットでよく検索しているキーワードトップ10には、YouTubeやGoogle、FacebookなどのSNS、「セックス」や「ポルノ」などが入っている。(ロイター)
先ごろ発表された若者によるWeb検索キーワードのランキングによると、子供たちはインターネットを使って、YouTubeの動画を視聴したり、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で友人と交流したり、「セックス」や「ポルノ」について調べたりしているようだ。

セキュリティ企業の米Symantecは子供たちのインターネット利用を監視できるサービスとしてOnlineFamily.Nortonを提供しているが、同社はこのたび、同サービスを通じて2009年2月~7月に実施された検索を分析し、検索キーワードのトップ100をリストアップした。

それによると、最も人気の高い検索キーワードはGoogle傘下の動画共有サイト「YouTube」となっており、このYouTubeで架空のキャラクターとして子供たちに人気を博している「Fred Figglehorn」が第9位の検索キーワードとなっている。

 また、検索エンジンの「Google」は第2位、「Yahoo!」は第7位、SNSサイトの「Facebook」と「MySpace」はそれぞれ第3位、第5位となっている。

一方では、「セックス」や「ポルノ」といったキーワードもトップ10入りを果たしており、順位はそれぞれ第4位、第6位となった。

そのほか人気の高い検索キーワードとしては、マイケル・ジャクソン、eBay、Wikipedia、マイリー・サイラス(ディズニーの人気ドラマで主人公のハンナ・モンタナを演じている)、テイラー・スウィフト(カントリーミュージック歌手)、Webkinz(バーチャルペット)、Club Penguin(子供向け仮想空間)、ブラック・アイド・ピーズの新曲「Boom Boom Pow」などが挙がっている。

Symantecのインターネットセーフティ推進担当マリアン・メリット氏によると、このリストは保護者が子供たちのオンラインでの行動に注意する必要があることを示唆しているという。

「さらにこのリストは、オンラインでの適切な行動やインターネットを利用する上での各種の問題点について子供たちと有意義な話し合いを行なうタイミングを見計らうのにも役立つ」と同氏は声明で語っている。

このリストは、SymantecがOnlineFamily.Nortonで実行された350万件の検索を分析した上でまとめたもの。 OnlineFamily.Nortonでは、子供たちがインターネットで何を検索し、インスタントメッセージング(IM)で誰と話をし、どのSNSを使っているかといったことを保護者が把握できるようになっている。

実に如何わしい!猥褻である。破廉恥だ。

別に卑猥な単語で検索するのが悪いとは言いませんが。

そもそも猥褻な事を調べても子供に悪影響が出るなんてことはほとんどないでしょう。むしろ健全に人間らしく育ってくれすはずです。

ただただ如何わしいなとは思います。

しかし、監視サービスをしていてそれでもって統計を取っているわけですが、この監視サービスはアクセス禁止サービスではないのでしょうか?

ならこのサービスは何のためにあるのか。

私にはよくわかりません。

引用元:ITmedia
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