音楽ダウンロード販売、好調な伸び iTunes Storeのシェアは25%に・そこのお前ちょっとこい。国内・海外問わず、IT・政治・経済・スポーツ・テクノロジー・芸能などの幅広い情報を扱い保存しておくように見せかけてあるサイト。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽ダウンロード販売、好調な伸び iTunes Storeのシェアは25%に


デジタル音楽の売り上げは15~20%のペースで伸びており、AppleのiTunes Storeもシェアを伸ばしている。

CDは依然として音楽販売の半分以上を占めているが、デジタル音楽の売り上げは急速に拡大している。NPD Groupが2009年前半の音楽市場調査の結果を報告した。
同社によると、2009年前半に、CDは米音楽販売全体の65%を、デジタル音楽ダウンロードは35%を占めた。2007年の時点では、音楽ダウンロードの割合が20%だった。デジタル音楽の売り上げは15~20%のペースで伸びており、CDは同様のペースで売り上げが減っているため、2010年末までにはデジタル音楽とCDの売り上げとほぼ等しくなると同社は予測している。

米国最大の音楽小売業者は依然としてAppleで、販売本数ベースのシェアは2008年の21%から25%に伸びた。2位はWal-Mart(CDおよびダウンロード販売を含む)で、シェアは14%。3位はBest Buyだった。

Appleは音楽ダウンロード販売市場でも首位を維持し、市場シェアは69%で、Amazonがシェア8%でそれに続く。CD販売ではWal- Martが20%のシェアを占めて1位となった。以下、シェア16%のBest Buy、10%のTargetとAmazonが続く。

NPDはAppleのiTunes Storeが音楽小売市場で勢力を拡大していることを指摘しつつも、「大半の消費者がCDを買い続けている限りは、大規模小売店の重要性は無視できない」と述べている。

ダウンロード販売ですか。

私はどうもダウンロード販売と言うのは好きになれないんですよね。何事にも目に見える物理的な形と言うのを求めているのでダウンどーど販売で買ってしまうと、所有しているという感覚がなくてしっくりきません。

やはりCDは本棚に立てかけてコレクションしたいですね。それにWindowsでのiTunesの動作はもっさりしているので使っていません。

こんなこと言っても私はあまり音楽を聴かないのであまり関係有りませんが。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。