PS3にPS2の互換機能は付きません・そこのお前ちょっとこい。国内・海外問わず、IT・政治・経済・スポーツ・テクノロジー・芸能などの幅広い情報を扱い保存しておくように見せかけてあるサイト。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PS3にPS2の互換機能は付きません


engadgetによると、ソニーのゲーム機『プレイステーション3(以下、プレステ3)』に『プレイステーション2(以下、プレステ2)』の互換機能を搭載する予定は無いと報じられている。

SCEAハードウェアマーケティング担当者John Koller氏は
「復活しない、ここではっきりさせたい」と述べ、その理由として「PS2互換はそんなに購入理由として大きなものではない」としている
言い方を変えれば、PS2を遊ぶより既存のPS3を遊んで欲しいという考え方にもとらえることが出来る。

また互換を付けることによって懸念されるのが、プレイステーションストアの売り上げに影響されることだ。

ソニーとしては互換性を付けて中古屋でゲームを購入して遊んで貰うより、ダウンロード販売で購入して貰う方が喜ばしいはず。

そんなことからPS2の互換機能は見送られたのだろう。

しかし、最大の理由として考えられるのは、技術的な面が大きい。
プレステ2に使われたCPU『Emotion Engine(エモーションエンジン)』はかなり高度な設計がされており、これをエミュレートするのは困難だとされている。
仮に実現出来ても全てのゲームが動作する保証はないだろう。

プレステ3初期発売のものにはプレステ2互換機能があったのだが、『Emotion Engine』も搭載されており、コスト面でかなり高価な物となっていた。

現在発売されている、プレステ3は『Emotion Engine』や『Graphics Synthesizer』は搭載されておらず、プレステ2の互換性は全く無くなっている。

互換性、互換性と騒がれているが、PS2の値段はかなり下がってきている。

とか書こうと思ったらそうでもありませんでした参考までにこちらのPS2の値段を見てください。対して安くもありません。まあだいぶ安くなったのでPS2で遊びたい人は今買ってもいいかも知れません。

ヤフオクの中古品はだいぶ相場が下がってきているようです。しかし、これらはジャンク品で売っていることが多いのであまり意味がありません。

引用元:ライブドアニュース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。