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「青空文庫」認知度、依然1割台


今回のテーマは「青空文庫」。これは、著作権の切れた文学作品を電子書籍化したもので、無償で読める。

現在の著作権の保護期間は、著者の没後50年だが、最近これを70年に延長する動きがある。そうなると、「青空文庫」では、最短でも20年間は新規に登録できる作品がなくなるという。

私は死後50年と言うほど期間ですら長いと思うのに、それをさらに長くする必要はないと思う。むしろ、死後の保護期間を30年ほどに縮めて青空文庫のコンテンツをより潤沢なものにしてほしいと思う。しかしこれは、自分が小説家ではないから言えることかもしれない。
インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「青空文庫」に関する調査によると、「青空文庫」の認知度は依然10%台に留まっていることがわかった。

もっと認知度が上がってもいいものだと思いますが、なかなかうまくいかないものですね。

調査対象は、全国20代から60代の男女300人。男女比は、男性50.7%、女性49.3%。年齢別比では、20代14.0%、30代31.7%、40代33.0%、50代15.3%、60代6.0%。

全体300人のうち、「電子書籍」を「よく知っている」と回答したユーザーは17.3%(52人)。「なんとなく知っている」61.7%(185人)と合計すると、79%(237人)だ。

昨年の調査では76.0%だったので、3ポイント上昇したことになるが、「よく知っている」ユーザー自体は、昨年の23.0%から5.7ポイント下降している。

また、この237人のうち、実際に「電子書籍」を読んだことのあるユーザーは24.9%(59人)。

さらに59人のうち、「青空文庫」を読んだことのあるユーザーは18.6%(11人)、「名前は聞いたことがあるが、読んだことのない」ユーザーは35.6%(21人)だ。合計すると、54.2%(32人)。

これらは、全体300人に対してはそれぞれ3.7%と7.0%、10.7%になる。昨年の調査と比べて0.7ポイント上昇しているが、昨年は「電子書籍」を PC で読んだユーザーのみを集計したので、なんともいえない。

最近では、身近なところに電子メディアを扱える物がたくさんあるので青空文庫も「携帯小説」と同じように、携帯で読める小説として広がらないものでしょうか。私の持っている電子辞書では青空文庫形式のテキストファイルが扱えるので「吾輩は猫である」を読んだことがあるが、昔の小説にも面白いものがたくさんあるので、青空文庫の知名度が上がってたくさんのもので青空文庫が、扱えるようになることを願います。

引用元:YAHOOニュース
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