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新型インフルピーク時、1日76万人発症 厚労省


厚生労働省は28日、新型インフルエンザに国民の20%が罹患(りかん)した場合、ピーク時には1日に約76万2000人が発症し、約4万6400人が入院するとの「流行シナリオ」をまとめた。現状をシナリオに当てはめると、9月下旬~10月上旬にピークを迎える恐れがある。患者急増に備え、厚労省は同日、都道府県に夜間診療時間の延長や重症患者の受け入れルール策定などを要請した。

入院は1日4万6400人
流行シナリオは、国内外の感染の広がり方や季節性インフルエンザの流行パターンを参考に試算した。罹患率を20%(例年の季節性の2倍程度)と仮定すると、感染者が増え始めてから5週目に1日当たりの発症者が10万人を超え、9週目に最大になる。国立感染症研究所の推計では、今月17~23日の患者数は約15万人で、シナリオの3~4週目に相当し、「9週目」は9月下旬~10月上旬になる。

入院のピークは10週目。14週目まで1日1万人超の状態が続き、患者の0.15%の約3万8000人が重症化すると試算した。罹患率が30%の場合は、ピーク時の入院患者が6万9800人になる。

厚労省は、流行ピーク時も医療体制を維持できるよう、療所の時間延長や輪番制の夜間外来、一般病床などを使った緊急時の定員超過入院、隣県との医師派遣や重症患者受け入れルールの策定、慢性疾患患者へのファクスによるインフルエンザ治療薬処方などの準備を医療機関に求めた。

知らないうちにこんなに新型インフルエンザが流行することになっているとは、なかなか大変な事態になってきました。

5月以来あまり報道はされていませんでしたが、夏の終わり共に再び報道は増えてきました。最近では沖縄県で新型インフルエンザが流行しているとのことですが、これから冬に向けて全国的な流行になっていってしまうのでしょうか。

私はワクチンを打ちに行くつもりがないのですが、やはりできることなら打ったほうがいい気がしてきました。

引用元:ライブドアニュース
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